美容師になった理由
荒尾で美容室をやってる福山大輔です。

なぜ美容師になろうと思ったんですか??
これもかなり聞かれますね。興味がある人だけ見てくださいw
僕は中学の時から将来を考えていたのですが、僕勉強がほんと苦手でw学力じゃ人に勝てないなぁなんて思ってて。
自分って何が得意なんだろうとか何が好きかなぁなんて考えたら手で何かを作ることかなぁって。
ぼやーっと。
中学の時床屋さんに行ってたんですけど何で床屋さんってこんな綺麗に直線的に切るんだろうって思ってました。今考えれば当たり前なんですけど、当時の僕は毛先の軽さが欲しかったんですよね。
床屋さんから帰ってきて自分で毛先削いでました。それから自分でちょいちょい切るようになり、次第に学校では友達の髪も切るようになって。
中学生の割には上手く切れてたのかもしれません。それくらいから美容師を目指すようになりました。
目標は大事
これは中学の時からぶれないですね。目標決めないとどこ目指していいかわからないし大事な部分かなと。
美容専門学校を卒業し社会人になり前職場に入社した時、美容の大会があると聞いていました。もちろん1年目で優勝を目標にします。大会前は午前3時くらいまで毎日練習…結果を出すには人と一緒の練習をやってても結果は出ないと思っていました。結果、入社し3年連続で優勝。
優勝という結果がすごいと言いたいのではなく目標が大事だということです。さっきも言ったみたいに目標がないと行動できないんです。それから4年目でスタイリストになる目標、それから独立も視野に入れるようになり30歳までには自分のお店を出すという目標もすべて叶えることができました。
その目標を叶えるために逆算して行動していましたね。決して難しいことではありません。
じゃあ今の目標は?
今は時代が激化し先のことが読みにくい時代というのが率直な意見です。柔軟性を持って行動していきたいですね。
じゃあ目標はたてなくていいのか?
そんなことはありません^^もちろんたててますよ^^
それはまたの機会にお伝えしますね^^では。
(あ、フェイスブック友達申請はお気軽に!^^)